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トップページ >> お知らせトップ >> 「Inter BEE 2019」出展のご案内
K-WILLからお知らせ 2019年11月1日
■「Inter BEE 2019」出展のご案内
株式会社K-WILLは、2019年11月13日(水)〜15日(金)の3日間、幕張メッセ(千葉県美浜区)において開催されます「国際放送機器展 Inter BEE 2019」に出展致します。弊社の新製品を展示し、QC(Quality Control)ソリューションを以下の通り展示致します。ご多忙中とは存じますが、是非ともご来場、ご高覧頂きますようご案内申し上げます。

2K/4K画音監視QuMax3000/FED(Full / Reduced Reference)
映像・音声監視ソリューションの中核製品であるQuMaxシリーズに新たに加わった4K 12G-SDI映像・音声監視ボード「PROBE 12G」を展示いたします。2K対応 PROBE300シリーズと組み合わせることで、1台で2K/4K映像・音声監視を実現いたします。ITU-T J.144標準方式をベースに、画素・音声サンプルを直接比較することにより、より緻密な4K監視を実現します。
さらに、4K 12G-SDI対応の特徴量抽出デバイス「FED」(Feature Extraction Device)を初公開いたします。コンパクトな1RUハーフラックサイズのこの装置は、2K/4K映像/音声の特徴量やANCデータを取り出し、最大12Gbpsの情報量を1Mbpsまでエッセンス化し、IPネットワークで監視地点まで送出します(1筐体あたり2系統入力可)。監視地点では、映像や音声の送信元や受信先から受け取った複数の特徴量を解析することで、遠隔地点間の伝送状態を、リアルタイムに監視することが可能となります。

4K/8K HDR 画質評価VP4000(Full Reference)
VP4000」は、2160 59.94p フルサンプルの 4K 基準画像及び評価画像の時間軸を自動補正することで画素同士を比較し、輝度差分値 Y_PSNR と共に、ITU-T J.144国際標準方式によるDSCQS(二重刺激連続品質尺度)をフレーム単位でリアルタイム計測します(エミー賞受賞)。その評価精度は、ITU-R 500シリーズによる主観評価と同等です。さらに8K画質評価及びHDR対応へと進化しました。ブースでは4K画像の画質評価をハンズオンでご覧頂けます。

2K/4K画音検査ProQ4000(No Reference)
ProQ4000」は、PCワークステーション上で12G SDI、3G Quad SDIもしくは4Kファイルに対して、ブロックノイズ、ラインノイズ、プチ音等一瞬のノイズをリアルタイムで正確にとらえることができる、2K/4K対応映像・音声検査装置です。ブースでは、1〜2フレームのカクリやスキップフレーム、黒味やノイズ混入の検査とエラーキャプチャー機能をご覧いただきます。


展示会概要
■ 名称
2019年 国際放送機器展 (Inter BEE 2019)
■ 開催日程
11月13日(水)〜15日(金) 〔3日間〕
■ 開催場所
幕張メッセ幕張メッセ
http://www.inter-bee.com/
■ 出展ブース
5106 (第5ホール内)

お問い合わせ先:
株式会社K-WILL 営業部
TEL: 042-788-3834
FAX: 042-788-3835
http://www.kmw.co.jp
 
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